ビジョン VISION

50,000社の中堅企業層を"世界のFirst Call Companyへ"

TCGが目指すのは、中堅企業を中核とする50,000社を、それぞれの市場や顧客から真っ先に想起される会社、選ばれる会社へと導くことです。
そのために、私たちは、トップマネジメントとともに経営課題に真摯に向き合ってまいります。

ビジョンの方向性

50,000社の中堅企業層を"世界のFirst Call Companyへ"

大企業から中規模企業のトップマネジメントとともに、社会課題・経済課題の解決に挑戦します

タナベコンサルティンググループの事業領域図。「成長ビジョン」「DX」「人的資本」など14の経営テーマ。「創業以来70年間、向き合ってきたトップマネジメント市場で圧倒的NO.1を確立」というメッセージ。5つのコンサルティング領域(ストラテジー、デジタル、HR、ファイナンス、ブランド)と、傘下のグループ各社(リーディング・ソリューション、グローウィン・パートナーズ、ジェイスリー、カーツメディアワークス、Surpass、ピースマインド)の体制図。
  • 2026年4月1日現在

1・3・5の成長戦略

成長段階ごとに異なる課題に、多角的かつ専門的に応える。それがTCGの「1・3・5の成長戦略」です。

  • 中堅企業層は、1・3・5の各成長過程において複雑な経営課題を抱えており、高度なコンサルティングが求められる
  • 「1・3・5の成長戦略」メソッドを持つTCGでは、多角的且つ専門的な支援が可能である
1・3・5の成長戦略の図。(出所)タナベコンサルティング戦略総合研究所作成
  • 売上高100億、300億、500億、1000億円...の各ステージにおける経営課題に対して、ブレイクスルーとなる戦略的アプローチ。

主要な経営指標の推移

数字は、多くの企業の成長を支えてきた実績の積み重ねです。

  • 21/3期から26/3期までの連結売上高、連結営業利益、ROEの推移を示すグラフ。連結売上高は9,213百万円から16,282百万円へ、連結営業利益は751百万円から1,813百万円へ、ROEは4.5から10.5へと推移。

    連結売上高・連結営業利益・ROE

  • 21/3期から26/3期までの従業員数の推移を示す棒グラフ。21/3期の457名から26/3期の843名へ推移。

    従業員数

  • 中期経営計画(2021~2025)「TCG Future Vision 2030」

中期経営計画