よくあるご質問 FAQ

応募前に知っておきたいこと。

エントリー・選考について

どんな職種で応募できますか?選考の流れも知りたいです。

募集職種はコンサルタント職です。
選考は、書類選考(キャリア採用のみ)・適性検査・複数回の面接を予定しています。
新卒採用・キャリア採用で一部フローが異なりますので、
詳細はそれぞれの「募集要項」ページをご確認ください。

文系・理系や学部学科で不利になることはありますか?資格や語学も必要ですか?

学部・学科の指定はありません。
文系・理系、学位を問わず、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。
また、資格や語学力が業務で活きる場面はありますが、応募時点で必須となる資格・語学要件はありません。
大切なのは、学び続ける姿勢と、相手の課題に真摯に向き合う姿勢です。

すでに大学を卒業しています。新卒採用に応募できますか?

はい、下記条件を満たす方は応募可能です。
2028年4月入社を希望する方のうち、2027年4月~2028年3月に国内外の大学・大学院を卒業、または卒業見込みの方で、就業経験のない方。
なお、社会人経験をお持ちの方は、キャリア採用でご応募いただける場合がありますので、「募集要項」ページをご確認ください。

コンサル未経験でも、キャリア採用に応募できますか?

はい、可能です。
TCGでは、コンサルタント未経験で入社し、活躍している社員も多く在籍しています。
応募にあたっては、社会人経験3年以上を目安に、何らかの実務経験をお持ちであることを想定しています。
そのうえで、企業の課題解決を通じて社会に貢献したいという志を持ち、学びながら挑戦していける方を歓迎しています。

外国籍でも応募できますか?日本語力はどれくらい必要ですか?

はい、外国籍の方もご応募いただけます。
実際に、外国籍の社員も活躍しています。
一方で、業務では経営者やクライアントとの議論、資料作成、社内外の調整など、日本語での高度なコミュニケーションが必要です。
目安としてはビジネスレベル以上を想定しています。
また、在留資格などの条件もありますので、詳細は個別にご相談ください。

どんな人と一緒に働きたいと考えていますか?

TCGが大切にしているのは、Purpose「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」、
Value「Teamwork is Power」に共感し、当事者として体現できる方です。
特に、次のような方を歓迎しています。

  • 素直に学び続けられる方
  • チームで成果を出すことが好きな方
  • 相手の課題を自分事として考えられる方
  • 論理的に考えて行動できる方
  • 地域・企業・社会への貢献に関心がある方

新卒の方には、素直に学びながら成長していく姿勢を、
キャリアの方には、これまでの経験や専門性をチームの力として発揮し、
クライアントの成長に還元していく姿勢を期待しています。

社員の話を直接聞いてみたいです。OB/OG訪問はできますか?(新卒採用選考)

個別のお問い合わせによるOB/OGの紹介は行っていません。
その代わりに、座談会イベントや、最終選考合格後にコンサルタントと面談できる機会(希望者のみ)をご用意しています。
実際の働き方や雰囲気を知っていただける場として、ぜひご活用ください。

留学中・海外在住でも選考は受けられますか?

はい、ご応募いただけます。
オンラインで対応できる選考もありますが、少なくとも1回は対面での面接を実施しています。
一時帰国のタイミングなどに合わせて、可能な限り調整しますので、まずはご相談ください。

仕事について

どんな経験を持つ人が活躍していますか?未経験でも向いている人はいますか?

TCGでは、営業、人事、財務、経営企画、製造現場、店舗運営など、さまざまな経験を持つ社員が活躍しています。
新卒・キャリアを問わず、多様なバックグラウンドが強みになる環境です。

活躍している人に共通するのは、経験の有無よりも、
答えのない課題に向き合い、相手の意思決定と実行を前に進めようとする姿勢です。
誠実さ、自ら学ぶ姿勢、チームワーク、そして自分なりの考えを持って動く力が重要だと考えています。

最初の1年はどんな仕事を担当しますか?

新卒入社・キャリア入社問わず、
入社後3か月間は、経営の原理原則やコンサルタントとしての基礎を学ぶ期間です。
TCGアカデミー(企業内大学)を活用し、必要な知識やスキルを体系的に習得します。

その後は、エルダー(教育担当)がアサインされている案件に同席しながら、
資料作成、議事録作成、顧客インタビュー、情報整理などを担当します。

そして段階的に、会議準備や一部テーマの担当など、役割の幅を広げていきます。
最初から一人で完結するわけではありませんが、受け身ではなく、
実務の中で考えながら学んでいくことが求められます。

チームコンサルティングは、どのように始まりますか?
また何人くらいで進めますか?

入社後しばらくは、エルダー(教育担当)が関わるプロジェクトに同席するところからスタートするケースが多くあります。
その後、経験や適性に応じて、さまざまな案件にアサインされていきます。
TCGでは、「戦略課題 × 業種 × 地域」の3つの切り口で最適なチームを組成しています。
チーム人数は案件によって異なりますが、2~7名程度で進めることが多いです。

どんなクライアントを担当することが多いですか?

中堅企業を中心に、大企業・上場企業まで幅広くご支援しています。
業界も、製造業、建設業、インフラ、卸売業、商社など多岐にわたります。
特定の業界だけでなく、さまざまな経営課題に向き合う機会があるため、幅広い視点と学びが得られる環境です。

コンサルタントはどのように顧客と関わりますか?

当社のコンサルタントは、課題解決の実行支援だけでなく、顧客企業の経営者やトップマネジメントに直接向き合い、課題を伺いながら提案を行う役割も担います。
一般的なコンサルティング会社のように営業機能とコンサル機能が明確に分かれているケースとは異なり、当社では「顧客創造」と「コンサルティング」の両方に関わる点が特徴です。
そのため、対人折衝力や提案力を活かしたい方、経営者に近い立場で課題解決に取り組みたい方に向いています。

プロジェクトはどれくらいの期間ですか?同時に何件くらい担当しますか?

プロジェクトの内容や規模によって異なりますが、6か月~1年程度のものが多くあります。
担当件数も経験年数や案件の難易度によって変わりますが、平均すると8~10件程度を並行して担当します。

ただし、すべてを同じ深さ・同じ負荷で担当するわけではありません。
案件ごとに役割や関わり方が異なり、チームで分担しながら進めていきます。
その分、優先順位づけやタイムマネジメントはとても重要になります。

新卒の初期配属は、いつ・どうやって決まりますか?

新卒社員の入社時の勤務地・配属先は、本人の希望、適性、会社の状況を踏まえて総合的に決定しています。
内定式の前後に希望をヒアリングし、入社前の12月頃を目安に配属先を通知しています。

異動や転勤はありますか?希望は伝えられますか?

異動や転勤は、会社・組織の状況や事業上の必要性を踏まえて決定しています。
一方で、年1回の「キャリア支援シート」提出と面談を通じて、本人の希望やキャリア意向を確認する機会も設けています。
転勤の実績は、直近2~3年で年間10名程度と多くはありません。
会社都合だけでなく、本人の志向も踏まえながら判断しています。

入社前にやっておくと役立つことはありますか?

入社前に、特別な知識を完璧に備えておく必要はありません。
一方で、入社後のキャッチアップをスムーズにするために、次のようなことは役立ちます。

  • 日頃からニュースや企業の動きに関心を持つこと
  • 相手の話を整理して要点をつかむこと
  • 自分なりの考えを簡潔に伝える練習をすること

コンサルティングの現場では、知識そのもの以上に、学び続ける姿勢と主体的に考えて動く姿勢が成長につながります。

教育・キャリア形成について

未経験でも本当にキャッチアップできますか?育成制度について知りたいです。

はい、未経験からでもキャッチアップできるよう、育成環境を整えています。

具体的には、コンサルタントアカデミー、講師オーディション、TCGアカデミー各専門学部講義、コンサル試験をはじめ各種研修、エルダー制度、ナレッジデータなどがあります。

基礎を学ぶ仕組みはありますが、実際の成長はOJTの中で進んでいきます。
そのため、制度を活用しながら、自ら学び、早めに相談し、実務で試していく姿勢が大切です。

入社後のキャリアは、どのように広げていけますか?

TCGでは、日々の業務経験に加え、研修や面談を通じてキャリア形成を支援しています。
年1回のキャリア支援シート提出・面談では、今後のキャリアの方向性や希望を確認する機会を設けています。
また、専門性を深めるだけでなく、複数領域を横断して経験を積むことで、自分の強みを広げていくキャリア形成も可能です。
詳細は「働く環境を知る」ページもあわせてご覧ください。

評価はどのように行われますか?何が評価されるのですか?

TCGでは、成果と行動の両面から評価を行っています。

新卒入社の場合、入社時は目標管理とTCG WAY評価が中心です。
その後、グレードが上がるにつれて、KGI・KPIによる定量評価と、TCG WAY評価による定性評価の両面で評価します。
一方、キャリア入社の場合は、入社した期の翌半期から評価対象となります。
評価項目は、KGI・KPIによる定量評価と、TCG WAY評価による定性評価です。

また、コンサルタントは年俸制(半期改定)を採用しており、評価は半年に一度実施しています。
なお、当社の評価では、成果に対する責任を大切にしていますが、短期的な数字だけを追う考え方ではありません。
顧客との信頼関係の構築、経営課題の把握、提案の質、プロジェクトを通じて生み出した成果などを総合的に見ながら評価しています。
また、日々の行動や姿勢も重視しています。
役割上、目標を持って行動することは求められますが、成長と成果の両立を支援するマネジメントを重視しています。
※TCG WAY評価:TCGの価値観に沿った行動ができているかを評価するものです。

働く環境・福利厚生について

福利厚生には、どんな制度がありますか?

各種社会保険を完備しているほか、健康経営に関する制度や、チームワークを支える制度を整えています。
主な制度は以下の通りです。

  • 定期健康診断、人間ドック等の健診体制
  • チームワーク醸成を目的とした懇親会費用補助
  • ベネフィット・ステーション
  • 各種休暇制度 など

テレワークはできますか?働き方の柔軟さはありますか?

はい、週2回までテレワークが可能です。
TCGでは、生産性の高まる働き方として、オフィスワーク・テレワーク・シフトワーク(時差出勤)などを組み合わせた、ハイブリッドワーク制度を導入しています。
プロジェクトや業務内容によっては出社や訪問が必要な場面も多くありますが、多くの社員が制度を活用しながら働いています。

残業や忙しさの波はありますか?

はい、あります。
プロジェクトの内容や時期によって業務量に波があり、提案前・報告前・支援の節目などは忙しくなることがあります。
コンサルティングは、複数案件を並行しながら進める場面も多いため、
日頃から優先順位を整理し、関係者と連携しながら進める力が求められます。

一方で、DX推進や業務改善にも継続して取り組んでおり、生産性向上と働きやすい環境づくりを進めています。

休日や休暇はどのようになっていますか?

休日は完全週休2日制で、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などに会社休日を設定しており、年間休日は122日(2026年度)です。
有給休暇は入社時期に応じて付与され、半日単位・時間単位での取得も可能です。
このほか、積立ヘルスケア休暇、子の看護休暇、介護休暇などの特別休暇があります。

住宅補助や交通費の支給はありますか?

交通費は会社規程に基づき、全額支給です。
一方で、住宅補助はありません。転勤に伴う借上社宅制度があります。

副業はできますか?

現時点では、副業は不可となっています。

産休・育休の取得実績や、復帰後の働き方について教えてください。

育休取得率は、男性・女性ともに100%(2026年3月31日時点)です。
※育児休業等および育児目的休暇を含みます。

復帰後も、ライフステージに応じて働き方を選択できるよう、
「ワークスタイルチェンジ制度」や「短日短時間勤務制度」などを整えています。
子育て支援制度も充実しており、長期的なキャリア形成を支える環境づくりを進めています。

定年後も働き続けることはできますか?

60~62歳の選択定年制度に加え、65歳までの定年再雇用制度、シニアキャリア制度があります。
定年後も、それぞれの経験や志向に応じたキャリアの選択肢を用意しています。

女性管理職はいますか?

はい、女性管理職は在籍しており、女性管理職比率は38.6%(2026年4月1日時点)です。
ライフステージに応じた働き方の選択肢や、社内教育制度も整っており、性別に関係なく能力に応じて登用しています。

組織風土や職場の雰囲気を教えてください。

当社は経営層のお客様と向き合う仕事柄、礼節や基本姿勢は大切にしています。
一方で、年次だけで意見が決まるのではなく、顧客への価値提供につながる提案や意見は積極的に歓迎する風土です。
上司・先輩との距離感やチームの関わり方は配属先によって違いもありますが、若手でも考えを持って行動することが期待されています。

チームの雰囲気なども記載している「人を知る」のページもご確認ください。

その他

新卒採用とキャリア採用の比率はどれくらいですか?

新卒採用・キャリア採用ともに継続して行っており、採用比率は年度によって変動します。
TCGでは、新卒の育成とキャリア人材の専門性の双方を大切にしており、多様なバックグラウンドを持つ人材が組織の力になっています。

タナベコンサルティンググループ タナベコンサルティング
年度 新卒 キャリア 新卒 キャリア
2025年度 0% 100% 21% 79%
2024年度 0% 100% 37% 63%
2023年度 0% 100% 18% 82%
  • 2026年3月31日時点